KK U-Blog

UXやHCD、スイーツ、たい焼き、街の気になったものを綴るブログ

コンタクトのケース

自分は目が悪いのでハードのコンタクトをしているのですが
今年の夏に付け心地が徐々に悪くなってきたので、買い換えました。


そこで新しいコンタクトのケースが必要となり
コンタクトの洗浄液にケースのおまけが付いていたので
ちょうどいいと思い購入しました。
そのコンタクトケースがいいところもあり悪いところもあります。


そのケースがこれです。


良い点は
たいていコンタクトケースは円柱(ですよね?)で転がってしまうのですが、
このケースは断面が八角形で転がりません(今はこれが普通?)


悪い点は
左目用、左目用のコンタクトが一目で分かるように片方に色が付いているのですが、
これが自分の感覚と反対です。


写真のように青色の方がL、つまり左目用のを入れるようになっています。
ちょっと見にくいですが…


なぜ感覚と反対になってしまうかというと

その前に使っていたケースが色付きの方が右目用だったというのもありますが、



コンタクトというのは左右同じように見えますが眼球の形によって微妙に違うようです。
なので、左右間違えずに付けるためにさすがにレンズに目印をつけるわけにはいかないので
ケースなどに印をつけますが、購入したときはたいてい右だけに
こちらが右というメモ(目印)がしてあります。
つまりその目印が付いてない方が左。

ハードコンタクトを買い換える前買った使い捨てコンタクトも右だけに目印が付いていました。


右利き中心の考え方かもしれませんが、
左利きの人もそのあたりは理解しているんではないでしょうか。
(してなかったらすいません)



つまりケースで言うと目印=青い方と理解すると
青い方が右目用と考えるのが自然だと思います。
前のケースはこの考えで右目用に色が付いていたのだと思います。



目に直接装着するものなので左右を間違えてしまうと大変です。
この悪い点は良い点よりも程度が大きいので、
最終的には×ですね。
おまけといってもこれはよくないでしょう。