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UX名古屋#03「構造化シナリオ法」

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今日はUX名古屋の第3回目「構造化シナリオ法」です。

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最初に浅野先生から30分の講義の後、早速ワークショップへ。
まずはバリューシナリオを書くため前回実施した上位下位分析の結果を振り返ったり

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ここはどうなんだろうと改めて内容を詰めたり。

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今回は参加者も少なかったのでチーム数を減らしたにも関わらず今回はドタキャンの方が
何名かいたため人数不足に…急遽自分もこのチームに入って応援。

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まずはビジネス情報と前回作ったユーザー情報からバリューシナリオを考えます。
具体的なシーンが浮かびやすい場合はそこから考えて、その後にバリューシナリオを書くのも手です。

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続いてアクティビティシナリオを記述します。

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ん〜ここが一番難関で頭を使います。

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アクティビティシナリオはインタフェース用語を使わずに書かないといけないので、
普段から慣れてないと大変ですね。

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新しいアイデアを考えるというのもあり、さらに大変です。
社内でワークショップをやったときもここが一番苦労していました。
ここを段階的に実施するのも手かもしれません。

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アクティビティシナリオが出来たら次はインタラクションシナリオ。
これは実際の操作なので書きやすいですね。
このアクティビティシナリオがユーザーテストのときのタスクになって
インタラクションシナリオが手元に持っている正解ルートになります。
アクティビティシナリオの書き方が分かるとユーザーテストのタスク設計も上手くできるようになります!

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自分は最近UTのタスクでアクティビティシナリオ寄りのことばかり考えていたので
逆にインタラクションシナリオをどう書くんだっけ?ってなりましたw
出来たら全てのシナリオを一緒に並べます。

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浅野先生からの講評。

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出来たシナリオをじっくり読んでいただきます。

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次回はこのシナリオを使ってUXフローを作成しペーパープロトタイピングを実施しています。

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懇親会はオニオンタワー。隣の団体がうるさかった…

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二次会は恒例の味仙へ。

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自分以外は台湾ラーメンを注文。一斉にすすってますw

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スープまで完食!

■関連情報
 浅野先生のブログ:UX名古屋 #03構造化シナリオ法

■UX名古屋2015アーカイブ
 06月20日(土) :#01カスタマージャーニーマップ
 07月20日(月祝):#02ペルソナ/シナリオ法
 08月30日(日) :#03構造化シナリオ法
 10月10日(土) :#04ペーパープロトタイピング