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UXやHCD、スイーツ、たい焼き、街の気になったものを綴るブログ

首里城の券売機

今年の夏、沖縄に行ってきて首里城に行ってきまして
そこの券売機のデザインがちょっと気になりました。


2年前にも行ったのですが、
そのときはたしか窓口で人が対応していたのですが、
今回は券売機が導入されていました。

どのようになっていたかというと下記のような表示になっており
大人2枚が欲しかったのですが、どれを押せばいいのか迷いました。



有効そうな大人が3つもあり一見その3つにどのような違いがあるか
分からないので、どれを押していいか迷います。
結果としては販売中止となっていない大人のところならば
3つの内どれでもいいようでした。

また、どれも押してもいいと分かったとしても
じゃあ左上の販売中止の意味が分かりません。
同じならばなぜそこだけ販売中止なのか?



なぜこんな仕様になってしまったのか
ここからは私の推測です。


おそらく最初にデザインの枠は既にあり
そこに名称(大人(800円))を入れるだけの状態で
必要のないところの枠を消すことができなかったので
大人が来るのが多いでしょうということで
上の4つ全部大人にしてしまったのでしょう。


ただ1つだけ販売中止になっているのはいくら考えても分かりません。
おそらく何か内部的な事情や構造で仕方なくなっているのか?
ならばいっそのこと下記のように4つ中3つ販売中止にしてしまった方が
まだ迷わずに済むのかなとも思いました。

 

 
まだ自分はそれなりに勘がよく、ちょっと迷ったぐらいで済みましたが
多くの人が来るところなので、もっと迷う人はいるのではないのでしょうか?

こういう多くの人が触るものはデザインを慎重にすべきですね。